会員募集のご案内|加賀ライオンズクラブ
NEWS TOPICS|加賀ライオンズクラブ
2016~2017年度
会長  宮 本 峰 幸



加賀LCスローガン

『私たちは、加賀の、未来ある子どもたちを支援します。』



〈重点項目〉

 

会長基本方針

「LION」4月号の特集は、「子どもの貧困」でした。厚生労働省の調査では、日本の子どもの16.3%、実に6人に1人、300万人以上が貧困の状態でした。先進国では最悪の部類で、食事・医療・勉学が足りていないとのことです。豊かだと思われてきた日本に、私たちが住むこの加賀市に、そのような子どもたちがたくさんいるのです。
 加賀ライオンズクラブには、福祉列車やバス旅行といった「身体障害者支援」の歴史があります。先輩達がそうであったように、私たちもまた、社会奉仕の原点に立ち戻ってみたいと思います。そして、身近な「子どもの貧困」、それに連なる多様な問題と取り組んでみたいと思います。
 ライオンズクラブ国際協会は、2年後に、創設100周年を迎えます。「ニーズのあるところに、ライオンズがいる。」をテーマに「100周年記念奉仕チャレンジ」がスタートしました。各クラブは100周年記念委員長および委員会を設け、4つの奉仕分野で事業を行うことを求められています。
 そこで、加賀ライオンズクラブは「YOUTH」の分野で、地域の青少年を助ける、以下の奉仕事業を行いたいと思います。

1.さまざまな事情で、父母や家族とともに暮らせない子どもたちを支援します。
2.企業と赤い羽根共同募金がともに取り組む「加賀市の未来ある子どもたちへの支援」(募金百貨店プロジェクト)に参画します。
3.子どもたちが加賀市をもっと知りもっと好きになる「親子でチャレンジ・かが検定」を開催し、家庭内のコミュニケーションを深めます

さらに、「加賀ライオンズクラブ特別記念事業」として

1.第50回加賀ライオンズスポーツ賞
2.第20回加賀ライオンズ文化賞

を開催し、子どもたちを表彰します。
そして、これまでの様々な継続事業を大切にし、会員の増強に努めます。